ジェンダーギャップ指数



120位/153カ国中(2021年)世界153カ国中、日本は120位。 


これは何の順位でしょう。ご存知の方も多いと思いますが、各国における男女格差を測るジェンダーギャップ指数(Gender Gap Index:GGI)の順位です。この指数は、「経済」「政治」「教育」「健康」の4つの分野のデータから作成され、0が完全不平等、1が完全平等を示しています。






2021年の日本の総合スコアは0.656、順位は156か国中120位。順位が高いほど、男女格差のない平等な国。日本は、下から数えた方が早い結果なんです。


先進国の中では最低レベル、アジア諸国の中で韓国や中国、ASEAN諸国より低い結果です。日本は、特に、「経済」及び「政治」における順位が低くなっており、「経済」の順位は156か国中117位「政治」の順位は156か国中147位!


政治分野では、スコアは上がっているものの、順位は下がっています。これは、各国がジェンダー平等に向けた努力を加速している中で、日本が遅れを取っていることを示しています。日本にも、まだまだ見えない差別や偏見があるということ。ここを知ることから、見えていく世界があるはずです。


まずは身近な問題から気づきそこになぜ?? をもってシェアして考えていくことからはじめましょう!


(参考文献:男女共同参加局l)

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